2024年3月19日(火)に、
本部道場にて、林道場(八日市場)との
合同審査会が開催されました。
塾生達は日頃の練習の成果を、
大川塾長、道場師範・先生方の前で
披露しました。
審査項目は、基本・移動・型・体力・組手と
分かれており、
帯色・年齢によって審査項目の内容が異なります。

審査前には塾生に緊張が走ります。

大川塾長におかれましては、
塾生に対してはもちろん、
保護者に対しても時には厳しく、
しかし常に温かい心を差し伸べてくださいます。

塾生たちの成長が感じられる場として
審査会は常に本人と保護者の励みになります。

帯の色が変わるごとに
成長と厳しさを感じることになります。

緑帯以上は、鍛錬・型・組手全てにおいて
下級生の見本とならなくてはいけません。

日々の稽古の成果が、
着実に実力に結びついていきます。

できなかったことができるようになることは、
大きな自信につながります。

拳立ては一朝一夕ではできません。

腹筋を鍛えることも、強いカラダを作るためにも大切です。

性別に関係なく、学年(年齢)・帯の色で審査は行われます。

先生方が一人一人の実力を確認し、審査会は終了しました。

審査結果は、来週以降に発表になります。
無事に審査に合格し、それぞれ塾生たちに桜が咲くか?
これからも拳眞の道は続きます。
